「なんだかダサいデザインになってしまう…」その原因の多くはフォント選びにあります。この記事では、WEBデザインにおけるフォント選びの基本ルールと、おすすめフォントをご紹介します。
フォント選びが重要な理由
フォントはデザインの印象を大きく左右します。同じレイアウト・同じ色使いでも、フォントが変わるだけでプロっぽく見えたり、素人っぽく見えたりします。逆に言えば、フォント選びをマスターするだけでデザインの質が格段に上がります。
WEBデザインのフォント選びの基本ルール
1つのデザインで使うフォントは原則2〜3種類までに抑えましょう。フォントを使いすぎるとまとまりがなく、ごちゃごちゃした印象になります。見出しにはゴシック体、本文には明朝体を使う組み合わせがよく使われます。
おすすめの日本語Webフォント
Noto Sans JPはGoogleが提供する定番の日本語サンセリフフォントです。ヒラギノ角ゴシックはApple端末標準搭載で、美しいデザインのウェブサイトでよく使われます。BIZ UDPゴシックはWindows標準搭載のユニバーサルデザインフォントで読みやすさに定評があります。
まとめ
フォント選びはデザインの基本中の基本です。まずは定番フォントを使いこなすことから始めて、徐々に自分のセンスを磨いていきましょう。

